悠々自適に暮らす18歳のふざけた雑記

【心理学】座ってる時の脚の状態で性格が分かる??

寅さんです

 

皆さん、座ってる時に脚の状態を意識しますか?

 

まあ、意識している人はほとんどいないと思うけど、

 

座ってる時の脚の状態で性格や心情が読めるらしいですよ

 

僕もクラスの友達で実験しましたけど、これが結構当たるんですよね

 

因みに僕の実験結果は「幼稚でロマンチスト」・・・・・・

 

大正解!!!!!!

 

無意識に出てしまう脚のしぐさ

実験といっても全く難しいことはなくて、ただ座っているときの人のしぐさと心理の関係を照らし合わせるだけ

 

その座っているときの脚のしぐさと心理の関係がこれ↓

 

・脚をまっすぐ閉じている状態

→よそよそしさがあり、相手に踏み込まれたくない。

 

・脚を開いている状態(男性)

→開放的で行為を示している

 

・脚をそろえて左右どちらかに傾けている状態(女性)

→自信家でプライドが高い

 

・脚をクロスさせている状態

→幼稚でロマンチスト

 

・左脚を上にして組んでいる状態

→積極的で開放的な性格

 

・右脚を上に仕組んでいる状態

→内気な性格で、何事にも控えめ

 

・脚を前方に投げ出している状態

→退屈している。投げやりになっている

 

どうですか?

 

自分と照らし合わせたら割かし当たってる人がいるんじゃないですか?

 

僕は、もう、そりゃあ、ぴったし当たってましたよ!

 

授業中いつも脚をクロスさせてますよ!

 

でもこのしぐさって無意識に出てしまうんです

 

仲のいい友達に対して脚をまっすぐ閉じて座っていると、自分に興味ないと思われちゃうんですよ

 

だから仲のいい友達に対しては脚を開いておくとかしないと、友人関係がぎくしゃくするかもしれません

 

まあ、細かいことですけど自分の脚のしぐさに意識を向けておくと、誤解が生じずらくなるって話です

 

あと、電車とかで他人の脚のしぐさを確認するのも面白いですよ

 

不良面した人が脚をクロスさせてたら

 

「あいつ実は幼稚でロマンシストなんだ」ってわかるんですよ

 

脚のしぐさ一つでも知っておくだけで日常が面白くなるんです

 

覚えておくといいですよー

 

最後に、この座り方はどんな心理を表してるかわかる人?

 

僕もわかんないっっっ

 

わかる人教えて~~~

 

おわりっ

茂木健一郎の本、『頭は「本の読み方」で磨かれる』の感想

この本。
 

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東大卒で脳科学者の茂木先生が書いた本ですよ

 

本の正しい読み方とか速読の方法とかの本はよく見るけど

 

東大卒の脳科学者が書いた「本の読み方」

 

だとめっちゃ気になりますよね

 

なんせ脳のことを研究してる人ですよ

 

脳のどういうところが活発に働いてーとかドーパミンがどうとか、島皮質とか前帯状回とか海馬社長とかブルーアイズホワイトドラゴンとか

 

なんか詳しそうじゃないですか!

 

実際に読んでみて面白かったので、さっそく紹介していきます!

 

読書のメリット

読書するといいことだらけなんだけど、今回は茂木先生が紹介するいくつかのメリットのうち3つ紹介しますね

 

①高いところから世界が見える

本を読むことで単純に知識がついて、世界を俯瞰してみることが出来る。

 

茂木先生が言うには、本を読んだだけ足の下に本が積み重なっていき、積めば積むほど遠くが見えるイメージですって。

 

高いところにいればいるほど世界全体が見えて、客観的に物事を考えることが出来るようになるんです

 

それで、読むジャンルが多いほど足場が安定します

 

偏ったジャンルだけ読んでも積んだタワーが崩れるから、幅広いジャンルを均等に読むのがポイント。

 

※もちろん本は大切なものだから、本当にほんの上に立ってはいけませんよ!ですって。

 

②脳を鍛えたいなら、読書が一番

どんなに時代が流れても人間は言葉を使い続ける。

 

そして本ほどに何人もの知恵が凝縮されている媒体はないです

 

色んな人の様々な表現が詰まった精巧な文章を読み解いていくことで脳が鍛えられます

 

まさに脳の筋トレ!

 

③シンプルにかっこいい

本を読んでる人や手に持ってるだけの人でもカッコよく見えるんですって!

 

もう、脳科学者が言うんなら、何でも正しく思えてきました!

 

                                                                  

面白い話 

本の中にちょくちょく面白い話が転がってるので、それの紹介!

①自分の軸となる「カノン」を作る

好きで好きでたまらなくて何度も読み返す本、自分の中で中心となる作品を

 

「カノン」

 

(カノンはもともと教会の言葉で、「教典」・「動かない柱」という意味)

 

カノンは人生の教訓になって、支えてくれるから大事だよーって話

 

因みにアインシュタインのカノンが『ドン・キホーテ

 

ソクラテスのカノンが『イソップ童話

 

僕のカノンは『トム・ソーヤの冒険』かな

 

なんかソクラテスみたいでかっこいいでしょ

 

「優等生」じゃなくて、「オタク」を目指す

オタクって言っても本来こんなんじゃない

 

オタクのイラスト

 

周りが引くくらいの時間やお金、エネルギーといったリソースを注げる人、らしい

 

それを読書でできたら最強だよねってこと

 

読書が「ためになるからやる」じゃなくて、「楽しいからやる」に変わると、半端ない知識と教養がついて、さらに楽しい

 

ゲームやってて、それで知識も教養もついちゃうって感じ

 

オタクを目指しなさい

 

膨大なデータを血肉にする「7つの絶対ポイント」

同じ読書量でもより多くの知識を吸収して、どうやって人生に活かせるのかをかいた7つのポイント

 

  • 脳には雑食が良い
  • 「複数」を「同時進行」で
  • 自分の軸となる「カノン」を作る
  • 「情報通(オタク)」と仲良くなる
  • 「ネットの気軽さ」と「紙のプレミアム感」を使い分ける
  • 「いい文章」と「悪い文章」を知る
  • 「速読」を使いこなす

 

一つ一つの項目に分かりやすく例が出てたり、色んな本を紹介しながら話を進めてくれるので、超読みやすいですよ

 

あんまり脳科学を使った新しいこととかじゃなくて、結構まともで基本的な内容です

 

普段あまり本を読まない人には超おすすめですね

 

気になった人は読んで確認してみてください~

 

まとめ:素直な感想

ちょっとした豆知識とか本の紹介とかは面白かったし、ためになることも多かったけど、

 

めっちゃ気になったのは

 

本のタイトルと内容少し違くね???

 

って思いました

 

『頭は「本の読み方」で磨かれる』ってタイトルだから、すっかり「本の読み方か」を教えてくれると思ったけど、

 

実際は読書によって得られることとか、読書の良さが中心に書かれてた気がする

 

なんだよ!寅さんのブログのタイトル詐欺と一緒かよ!!

 

って思った人、

 

断じて違いますからね!

 

茂木先生は思考が深すぎて、タイトルと内容の相違があるように僕が錯覚しただけですからね

 

そもそも、内容が違ってたとしても本として出版できるくらいの面白さがありますけど、

 

寅さんのブログはタイトル詐欺の上にブログも面白くない

 

そんな人と茂木さんを比べるなんて、勘違いも甚だしいですよ!

 

僕のブログと茂木さんの本を比べるなんてやめてくださいね!

 

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

いい本なのでぜひ読んでみて下さいね~~~

 

おわり

 

































スマホでブログを書いてる人の感想はいかに・・・

 

僕のパソコンが一昨日壊れました
 

 


中古で買ったものだけど、まだ一か月も経ってません
 

 


壊れた理由がこれ↓
 

 

 

 
詳しくはこちら(→電車で読書・・・めっちゃはかどる
 

 


ひとつ前の記事で本をめっちゃ高く積む画像を撮ろうとしたんだよね
 

 


まあ、それで一応撮れたはいいんだけど、本って結構高く積むの大変なのね
 

 


でさ、案の定何回か本のタワーが崩れるわけよ
 

 


30冊くらい積んであったから、そりゃあまあ、大きな大きな音と振動がするわけよ
 

 


一昨日で震度3くらいの地震があったら、それたぶん僕のせい
 

 


ごめんなさい
 

 


本の崩落で紙が折れたり、床に傷ついたり、母親に怒られるのは予想してたけど
 

 


唯一予想できなかったのがこれ↓

 

 

 

 

パソコンの故障
 

 


崩れ落ちた本が見事にパソコンの上にドカーーーって落ちて、蓋を開けた時にはもう・・・こいつの命は・・・・・・・・・
 

 


短い時間だったけどお前と過ごした時間は楽しかったぜ( ̄ー ̄+キラッ
 

 


こいつの死亡だけはマジで予想外
 

 


そのせいでこれからの記事はスマホで書くしかありません
 

 


ってか僕も初めて知ったけどワードプレスでもスマホで記事書けるんですよ
 

 


早速「電車で読書・・・めっちゃはかどる」の記事を書いてみることに
 

 


スマホで記事を書いた感想

 


んーとね、先に結論言っちゃうと
 

 


パソコンがある限りスマホで記事書くのは止めたほうがいいよ、マジで
 

 


慣れの問題もあるかもだけど、とにかく
 

 


時間かかりすぎ!!!
 

 


動作がいちいち遅いし、たまにカクカクするし、画像の読み取りもめっちゃ遅い
 

 


あと「・」とか「@」とかの記号だったり、文字変換だったり、カッコとかで入力パッドを入れ替えるのに結構時間がかかる
 

 



 

 


一番気になったのが、改行するときのボタン(パソコンでいうEnter)あるじゃん?
 

 


あれの反応がやたら遅いし、たまに反応してるかどうかわかんなくて、2回押したり、戻すのに「消去」を押すと時間かかったりして本っっっっっっっっっつ当にめんどくさい
 

 


まあ、LINEとかSNSとか短い文章書くには丁度いいけど、1000文字とか書くには全然適してないみたい
 

 


あ、でもワードプレスが書きずらいだけで他のブログサービスはわかんないよ?
 

 


ワードプレスはできる機能が多すぎる分、動きが遅くなるんだよね
 

 


だから、パソコンが壊れたとか、旅行で持っていけないときとかしか止めたほうがいいと思うよ

 


 
因みに僕はパソコンで書く時よりも2倍時間かかりました
 

 


ということで
 

 


ブログやってる人はパソコンがいきなり壊れるとマジで悲惨なことになるから気を付けてね
 

 


間違っても本のタワーとか作っちゃだめだからね
 

 


おわりっ

電車で読書・・・めっちゃはかどる

 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 4D362582-CB57-4109-B03C-8E648C08EF02.jpeg です

 

 

読書って勉強にもなって楽しいんだけどさ
 

 


ああ!早く読書がしたい!!!
 

 


とはならないんだよね
 

 


家にいるとできないっていうか、ゲームのほうがやりたくなってしまう
 

 


で、買った本がどんどん机の上にたまってしまう

 


 
そこで積みあがった本をなくす方法を考えてみた

 

 

 


 
結果・・・・・・・・・・・・

 


 
電車に乗ろう!!!

 


 
なんで電車?

 


図書館とか喫茶店とかに行って本を読めばいいじゃん

 

 

って思うかもしれませんが、僕の場合それではダメなんですよ

 

 

図書館とか喫茶店とかだと帰れてしまうじゃないですか!

 

 

飽きたら帰ってゲームしよーとか言い出すんですよ!僕は!

 

 

でも電車ではそれは出来ません

 

 

だって1回遠くまで行ったら戻らなければならないから!

 

 

その間は暇すぎてどうしようもないから仕方なく読書するしかないってわけ

 

 

いわば、現実世界からの島送りですよ

 

 

これ考えた僕って天才ですかね?

 

 

ノーベル賞もらえますかね?

 

 

平日の電車・・・最高!

 

 


さっき言った通り電車は読書する環境では図書館より優れてる訳だけど

 

 

問題なのが、音!!!

 

 

図書館はみんな読書するために来てるから大体の場合静かなんだけど、

 

 

電車には読書以外の目的で乗っている人がいる訳で(僕以外全員)うるさくないかが心配なんですよ

 

 

まあ、そんな心配を胸に秘めつつ取り敢えず、最寄駅にGO!

 

 

時刻表を確認して、登りでも下りでも、先に来る方の電車を待つ

 

 

ちなみに持ち物は本2冊と財布のみ

 

 

スマホなんか持って行ってしまったら、無理にでもゲームアプリをインストールして全時間を費やしてしまいそうで怖いんです!!)

 

 

島流しをされる人の気持ちを噛み締めながら電車を待つこと10分

 

 

電車到着!

 

 

時間通りに来てしまう日本の発展度に生まれて初めて悔やみながらも乗ってみると・・・

 

 

だーーーーーーれもいない

 

 

あれ?僕この電車貸し切ったんだっけ?って思うくらいガランガラン

 

 

まあ、考えてみれば平日の昼間の、しかも下り。

 

 

こんな時間に電車に乗る方がおかしい

 

 

で、読んだ本はこれ↓

 

 

僕が大好きなミステリ作家、東川篤哉の小説

 

 

まあ、いつも通り面白かったんだけど、感想についてはまた今度話しまーす

 

 

勝田行きの電車に乗って、そこから折り返しで合わせて4時間くらい乗ったけど

 

 

読み心地が良すぎて4時間ぶっ通しで読めました

 

 

まじで電車神ですよ!

 

 

家よりよっぽど捗りますよ!

 

 

今回は電車に僕くらいしかいなくて横になりながら読めたので、なおさら最高でした(良い子は真似しないでね)

 

 

読書をするなら電車に乗りなさい

 


ちゃんと、読書できる人ならね、全く電車に乗る必要ないんだけど、

 

 

僕みたいにだらけ癖があるくせに、読書がしたいとか言う人は、今すぐ電車に乗りなさい!

 

 

いや、ほんと、まじで読めるんだって。

 

 

周りに誘惑はないし、読書以外にやることがない訳だから、いやでも本読むって。

 

 

ってか思ったんだけど、受験生も電車で勉強すればいいのに。

 

 

どうせ家にいたって、ちょっとだけゲームしようとか、ツイッター見ようとか、休憩しようだとかするんだからさ

 

 

受験生たち、まじでおススメでっせ

 

 

って受験生がこのブログ見てる訳ないんだけど

 

 

万が一見てたら

 

 

今すぐ電車に乗りなさい!!!!!!

 

 

おわりっ

 

「生まれ変わりの村」-死後の世界の真実はいかに・・・


この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 51MUGYSxVfL._SX334_BO1,204,203,200_.jpg です

 

茶番

 

 

※次の項目からが本題なので、この項目は飛ばしちゃって大丈夫です
 

 

 

死後の世界ってあるんですかね?それともないんですかね?
 

 

 

以前の僕の答えは
 

 

 

「え?どっちでもよくない?あると思っても、ないと思ってもどうせ答えは出ないんだし。だって、ほら、ジャンケンするとき勝つか負けるか考えないでしょ?だって答えがないんだもん。せいぜいグー出すか、チョキを出すか、裏の裏を読んでパーを出すか決めるぐらい。だから答えがないものを考えたって時間の無駄だよ(ドヤ)」
 

え・・・・・・うっっっっっっっっっざーーーーーーーーー

 


 

 

 

なんだよ君は!総理大臣にでもなったつもりかよ!子供のくせに可愛げがないんだよ!!!捻りつぶしてやる!!!
 

 

 

って思われるくらい、かっこつけた回答をしてました
 

 

 

実際は3億円あったら何しようだとか、地球に自分一人しかいなかったら何しようだとかいつも考えてたけど。
 

 

 

そんなかっこつけてた僕でも「生まれ変わりの村」を見たら
 

 

 

す、すっっっげーーーーーー。死後の世界なんてあったんだ!!!
 

 

 

おい!みんな!死後の世界ってホントにあるんだぜ。すごいだろ!

 


 

と、あたかも自分が見つけたかのように話してました
 

 

 

今死後の世界があるかないか聞かれらもちろん
 

 

 

あります!!!
 

 

 

生まれ変わりの村


この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 51MUGYSxVfL._SX334_BO1,204,203,200_.jpg です

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森田健という人が書いた「生まれ変わりの村」。 



この本には死後の世界について衝撃的な事実が書いてあります
 

 

 

※この本の真偽がどうか騒がれていますが、前提としてこの本に書かれていることに嘘はないこととして話しますね
 

 

 

森田健さんという方は不思議を求めて中国の奥地にある一つの村を訪れます
 

 

 

そこの村には生まれ変わりを体験した人が何人も住んでいて、その一人一人に取材をします
 

 

 

その取材の内容をすべて書いたのが「生まれ変わりの村」です
 

 

 

その本には
 

 

「あの世」が存在すること

あの世の橋の前でおばさんがスープを煮込んでいること

そのスープを飲むと前世の記憶を忘れてしまうこと

そこにはお店があること

そこだけにしかないお金があること

店では洋服や食べ物が売っていること

食べ物は食べなくても死なないこと

おなかはすくこと

牛や羊などの家畜がいること

家畜は普通より小さいこと

生まれ変わるときは必ず妊婦さんを見ること

死んでから生まれ変わるときまでの期間は人によって違うこと

生まれ変わってから前世の記憶を思い出すまでの期間は人によって違うこと

自殺した人も同じように生まれ変わること

 

 


などが書いてあります
 

 

 

僕の感想

 


ねえ、ちょっと、すごくないですか?
 

 


スープってなんだよ、スープって!
 

 

 

どこかのおとぎ話かよ!イソップ童話かよ! 
 

 

 

でも僕は単純なもんで、嘘だとは思いません
 

 

 

だって本には取材したことを一字一句同じに書いてるって森田さんが言ってたもん!
 

 

 

でも、この本を読んでたら、何のために生きているのか分からなくなりましたね
 

 

 

元々分かんなかったけど、本格的に分かんなくなりました
 

 

 

っていうのも、今までは人生が終わった先に何かあるものだと思ってたから。
 

 

 

天国か地獄か、はたまた「無」か
 

 

 

良くとも悪くとも現実とは違う世界があると思ってました

 


 

でも実際は、死んだら一旦「あの世」に飛ばされて、またすぐに今と同じ世界に戻されるだけです

 

 
「あの世」ってのは前世と来世の中間地点、いわば休憩所
 

 

 

一度死んでも少しだけ時代が違う、同じ世界にまた生まれてしまう
 

 

 

つまり永遠に今の地球の上にさまよい続けるってことだよね
 

 

 

いや、ね、別に今の人生がつまらないわけではなくて、むしろ楽しいんだけど
 

 

 

これが永遠に続くとなると、まじで何で生まれたか分からなけなるんだよね
 

 

 

僕は今の人生楽しいけど、生きてるだけで辛い人もいるでしょ
 

 

 

生きるためだとか、子供を育てるためだとかで精一杯で、人生を謳歌できない人もいるでしょ
 

 

 

それでも頑張って一生懸命生活をして、死んだあと天国に行って、努力が報われるんだったらいいけど

 


 

そうではなく、また同じような辛い人生を繰り返すだけだったら
 

 

 

本当に何のために生きてるの???
 

 

 

ってなるよね
 

 

 

僕だって「生きてて良かった~~~」ってなるときもあるけどさ、死にたくなるほど辛い時もあるわけじゃん

 

 

だったら楽しむために生まれてきたわけじゃないと思うし、苦しむために生まれてきたわけでもない
 

 

 

じゃあ、なんですか?これは。この世界は
 

 

 

もし偶然に僕が生まれたとしたら、死んだ後もまた生まれ変わったりするもんかね?
 

 

 

ああ~、ますます分からなくなってきた
 

 

 

あとさ、
 

 

 

自殺した人も普通の人と同じように生まれ変わるなら、一般的に悪いとされている自殺も、自然摂理的には許されてるってことなのかな?
 

 

 

世間的には自殺は逃げだとか、与えられた命なんだから大事にしろとかよく言うけど
 

 

 

自殺したら地獄に行くわけでもなければ、次に生まれ変わるときのペナルティもないじゃんか
 

 

 

それって、人間が勝手に自殺に対して悪い意識を持ってるだけで、ほんとは悪いとは限らないのかもしれない
 

 

 

まあ答えは分からないんだけどさ・・・
 

 

 

なんか「生まれ変わりの村」を読んだら、未知で面白いことを知れるとともに、疑問に思うことがものすごい増えました
 

 

まとめ:最後に

 

いろんな疑問も増えたけど、結果的には「生まれ変わりの村」という本に出合えてよかったですね
 

 

何のために生きてるのかという大きな疑問は深まってしまったけど
 

 

 

生きてる理由が分からなくても、今死ぬのは怖いですし、どうせなら楽しく生きたいじゃないですか
 

 

 

その楽しく生きるの中には様々なことが知りたいってのも入ってるんですよ
 

 

 

だから死後の世界のことが知れて単純に楽しいです
 

 

 

でもこれ読んでる人は怪しいと思いますよね
 

 

 

まあネットに書いてあることなんて怪しいものばかりですもんね
 

 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 51MUGYSxVfL._SX334_BO1,204,203,200_.jpg です

 

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是非本で読んでみてください
 

 

 

次の日から結構世界が変わりますよ
 

 

 

では!

【ネタ】3時33分33秒はすごくもなんともない!!!

 

時計を見たらピッタシ3時33分33秒
 

 


おお!ぞろ目だ!!奇跡!!!
 

 


ってなるじゃん?

 


 
何がそんなにすごいの?
 

 


3時33分33秒がすごいのは錯覚

 

 


なんでぞろ目を見るだけで、すごい!って思うのかな?
 

 


ゾロ目といっても3時33分33秒だけじゃなくて、11時11分11秒でも5時55分55秒でも
 

 


ゾロ目だ!奇跡だ!なんかいいことあるかも!
 

 


ってなるよね

 


 
それが何ですごいかといったら、一日に一回しか訪れない数字をぱっと一瞬時計を見ただけで、そろってるからだよね
 

 


だからその確率が低いからすごいのであって、ゾロ目自体は特別な意味を持ってないんですよ!
 

 


だからぱっと時計を見て8時38分47秒(今見た時間)でも、すごさは変わらないんです
 

 


一日に一回しか訪れないから
 

 


むしろゾロ目をすべてを「奇跡の数字」とするなら、8時38分47秒のほうが全然スゴイですよね?
 

 


ゾロ目は3時33分33秒とか11時11分11秒とか一日に何回も来るけど、8時38分47秒は一日に一回しか来ないですからね!
 

 


ゾロ目ごときで喜びすぎだろっ!
 

 


って正直思っちゃいます(笑)
 

 


あとさ、
 

 


3時33分33秒でもさただ見ただけではそこまですごくないよね
 

 


だってさ、ただゾロ目ってだけで自分が望んでるものじゃないじゃん
 

 


「今時計をぱっと見たら3時33分33秒の気がする」

 


 
って言ってから本当に3時33分33秒だったらすごいけどさ、ただ時間を確認したいだけで、たまたま3時33分33秒だったら普通だよね
 

 


いわば、トランプの7並べで2が4枚来るのと同じ
 

 


2が4枚来て嬉しいのは大富豪かポーカーくらいで、それ以外ではむしろ迷惑なだけなんだよね
 

 


だから、結局、望んだときに望んだカードが来なきゃ意味がないってこと
 

 


ぱっと見た時の3時33分33秒には何のすごさもないってこと
 

 


分かったか!そこの人!3時33分33秒なんかで騒ぎすぎなんだよ!
 

 


7並べで2が4枚揃ったからって自慢してくんなよ!!!
 

 


僕のお母さん!!!
 

 


これを一番言いたいのは僕の母親ですよ
 

 


7並べで2が4枚揃ったとき、底抜けに喜んでたから言えなかったけどさ、
 

 


2が4枚揃ってすごいのは大富豪のときだけだから!!!
 

 


いちいちうるさいからね!!!
 

 


あとさ、宝くじの指定しないほうの番号でやけに「7」が多いからって
 

 


「あらー、これ7が4個もあるよ、すごーい、なんか縁起が良いから当たるかもしれないよ」

 


 
じゃないよ!!!!!!
 

 


ラッキー7といっても全ての数字で「7」がいいわけじゃないから!
 

 


「7」がいいのはスロットくらいだよ!
 

 


数学のテストでラッキー7だからって全部「7」って書いても当たらないからね!
 

 


1+1=7じゃないからね!
 

 


しかも宝くじは自分で7777777に出来るからね!
 

 


頼むよ!!!お母さん!!!
 

 


おわりっ

 

 

茂木健一郎の講演会行ってきた感想

 

 

今日2月16日、茨城の竜ケ崎っていう市で茂木健一郎の講演会がありました
 

 


茂木健一郎脳科学者で、「世界一受けたい授業」でもよく出てますよね
 

 


茂木さんは本も出版してて、僕もちょくちょく読んでたので
 

 


よっしゃー!行くぞ!!!!!!!!!!!!!!
 

 


と気合を入れて、今日竜ケ崎の文化会館に行ってきました
 

 


その話をします
 

 


準備


やっぱり近所でいきなり結構な有名な人が近所で講演会をするんですから、ちゃんと話を聞きたいじゃないですか

 


 
あばよくば質問とかしたいじゃないですか!
 

 


だから、講演会の前に茂木さんのこと知っておこーって思ったので、彼の本を何冊か読みました
 

 


それがこれ

 

 

 

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www.amazon.co.jp

 


 

 

 

これ

 

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この二冊を読みました
 

 


どっちもおもしろかったけど、感想はまた今度(かなり言いたいことあるけど)。
 

 


これで僕も茂木さんの思想や考えを少しは完璧に理解できました
 

 


あと、質問することとかも考えちゃったりしてました 
 

 


よし、これで準備万端!
 

 


出陣じゃーーー!

 


 
当日

 


講演会は12時30分開場、1時30分講演開始。
 

 


定員は150人だし、12時30分少し前に行けば間に合うなと思いつつも、実際は9時30分に到着
 

 


あああ!早く着きすぎたあああ!
 

 


なんて言うと思いましたか?
 

 


僕はそんな馬鹿じゃありません
 

 


こう見えても(見えてない)僕は結構策士でありまして、9時30分に行くのにも理由があるんですよ(策士でも何でもない)
 

 


文化会館の隣に図書館があるんですよ。それの始まる時間が9時30分。
 

 


ぎりぎりに行って見れないのもヤダし、早めに行って並ぶのもヤダ。
 

 


だったら開場まで図書館で本を読んで、時間になったら文化会館に行くっていう作戦ですよ
 

 


この時間にもうちょっと茂木さんの本を読んでもっと理解を深めてやろう
 

 


って思って読んでたら、いつのまにか、時計の針は12時ピッタリ
 

 


ハッッッ、はあ、まだ大丈夫だよな
 

 


と思いつつ、並んでるかどうか心配なので図書館の窓から文化会館を見ると
 

 


数人の列
 

 


ふう、まだ大丈夫だ
 

 


15分後
 

 


また窓の外を見ると、列がない
 

 


ふう、みんな並ぶのに飽きて帰っちゃったみたい、まだまだだね、これだったら僕の貸し切りだな。よっしゃ。
 

 


あれ?あいつらどこ行った?
 

 


冗談抜きにまじめに考えた結果、もうホールで受け付けをやってることやってることを瞬時に察知
 

 


そろそろ行くか
 

 


借りたい本3冊をカウンターに持っていき、さっさと文化会館に行こうとしたとき、
 

 


おばさんが後ろからやってきて、カウンターの横にある茂木健一郎の講演会の予告ポスターを指さして、こう言う
 

 


「もう受け付け終わったから、そのポスターしまったほうがいいんじゃない?」
 

 


おいおい、そんなことわざわざ言わなくてもいーだろーが。明日になったら勝手に係員が片付けるだろーが。自慢話はよせ、お前は小2のガキか!
 

 


っておいいいいいいいいいいい!受付終まじわっちゃったの?まじかよ!!!
 

 


おばさんに「受け終わっちゃったんですか?」と確認すると、
 

 


自慢気に「そうだよ。さっき私目の前で見たもん。嘘じゃないよ」
 

 


頼むから嘘ついてくれよ!!!
 

 


ヘラクレスオオカブト飼ってるんだぜ!すごいだろ、へっへっへー
 

 


っていうノリであってくれ!
 

 


急いで図書館を出て、隣の文化会館に走ると、【受付終了】の看板が。
 

 


あ・・・・・・・・・
 

 


ファッあああああああ〇ああああああああック
 

 


12時30分開場って、12時30分受付じゃないの?おい!ポスターに受付のことなんてなんも書いてなかったぞ

 


 
俺の準備はいったい何だったんだよ!!!
 

 


結局、寅さんは茂木健一郎の講演会を見ずに帰りましたとさ
 

 


そしてカウンターの横にあったポスターは真っ二つでしたとさ

 

 

 

 

(茂木さん、ごめんなさい 、顔は切れてないから許して。少しのヘアーカットだけだから。)

 


 
ここまで見てる人、中盤くらいで落ち分かってるのに最後までありがとうございますね
 

 


最後に、僕が言う気満々だった質問
 

 


『茂木さんの「金持ち脳と貧乏脳」っていう本に「無料や格安なものから得られるスキルや人間関係は役に立たないことが多い」って書いてあったのですが、なぜこの講演会を無料でひらいたのですか?」』
 

 


こんな、相手を困らせてやろうっていう根端丸見えの質問でした
 

 


こんな人講演会に参加しないほうが良かったのかもしれませんね(笑)
 

 


まとめ

 


あ・・・・・・タイトル忘れてた
 

 


今日の感想
 
 

 

 

 

 

 

 

 


 
 
ファッあああああああ〇ああああああああック!!!!!!!!!
 

 


 
おわり